単位認定試験(H23.02)

1月 28th, 2012 § コメントする


#1/28(土)、今回の寄せ植えはパンジーとビオラでした。
 
 

 
夜明け前、寒さに耐えながら朝イチの特急に乗って津へ。
この日の天候はまあまあで、いつもの6時21分に発車し、いつもの運行状態でした。
8時40分頃、もうすぐ津に着くので席を立とうとしていたところ、
津駅手前の阿漕駅で予定外の停車。(普段は松阪〜津の区間は通過)
何やら先の踏切で異常が発生したしたらしく、ここで10数分待機することに…。
8時41分(実際は8時43分頃)に津に到着予定が、この日は9時頃到着。
到着後は毎回ドトールでAセットを食べているのですが、今回はその予定を変更して
駅西口のファミマでサンドイッチ(と昼食のおにぎり弁当)を買ってバスに乗り、
試験前にセンター内の自習スペースで食べました。

今回、フランス語入門(’06)に比重を置いていたにも拘らず、
あまりの不出来にこの試験はスルーすることに…。
(列車の到着が遅れたので、1時限目のこの試験を取りやめたわけではありませんw)
よって、残りの科目はまた殆ど手つかず状態のまま受験するハメに…。

日本語基礎A(’06) (2時限 10:25〜11:15)
設問数20問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込不可。
通信指導問題と似たような出題形式でした。母語が日本語で、
普通にその感覚があれば特に勉強しなくても通るだろうと言われている科目ですが、
文法が苦手な私は非常に不安です。今回一番自信のない出来です…。
この科目は外国人学習者用と、日本人教師用とに分かれていますが、
外国人学習者用の章も普通に目を通して、練習問題を解いておくべきでした…。
キーワードは辞書の形、読み方が違うようになるペア、
文法的意味用法の違うペア、文法的意味用法の同じペア、
助詞について(11問)、動詞の活用について(5問)。

日本文学の読み方(’09) (3時限 11:35〜12:25)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題と似たような傾向で、比較的素直な出題でした。
キーワードは古事記と万葉集、古今和歌集と枕草子、
源氏物語、和泉式部日記と更級日記、方丈記、徒然草、平家物語、
連歌および松尾芭蕉の作品、近松門左衛門と井原西鶴と本居宣長、
森鴎外と夏目漱石。

日本語からたどる文化(’11) (4時限 13:15〜14:05)
設問数15問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題と似たような傾向でしたが、放送授業内からの出題もありました。
キーワードは姓・名の順序と住所表記の順序、日本的な家族名、
地名に由来しない単語、イノベーション、対人距離、発話調整子、
服装、時間、基本的価値思考、タブー、自己開示、クレオール説、
アイデンティティ、誤用、変化。

かしこくなる患者学(’07) (5時限 14:25〜15:15)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込不可。
通信指導問題から4問ほど出題されていました。通信指導要チェックです。
私は教科書を試験直前に飛ばし読みして内容があまり頭に入っておらず、
しかも常識で答えられる問題ですら凡ミスをおかしてしまいました…。
キーワードはエンパワーメント、細胞、自己治癒力、笑い、快適な療養、
病院ランキング本、産科医療、医療の現状、ヘルスリテラシー、生と死。

社会技術概論(’07) (6時限 15:35〜16:25)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
何と設問の殆どが通信指導問題からの出題でした。(少し捻っていましたが)
通信指導問題を中心にやっておいて良かったなと思いましたが、
教科書の飛ばし読みの詰めの甘さがここでも出てしまいました…。
キーワードは先端科学技術、リスク、モード論、倫理観、科学技術リテラシー、
サイエンス・カフェ、PUS、ローカルノレッジ、倫理問題、社会技術の対象。

今日も帰りは長距離バス→汽車→自転車と乗り継いで帰ってきましたが、
昨年の2学期(平成22年度2学期)ほど疲れを感じませんでした。
が、翌日、翌々日にドッときてしまいました…。やはり寸前の詰め込みと、
本番のフル回転(?)は、必要以上に体力と気力を消耗するのだということを、
身をもって体感しました…。

単位認定試験(H23.01)

7月 31st, 2011 § コメントする


#7/30(土)、地元の駅にて。右の列車は京都行きのオーシャンアロー。
センターでは写真を撮り忘れました…。

 
 
今回は殆ど何もやっていませんでした…。
通信指導問題(提出型)ですら教科書を見ずにやっていました…。
試験直前になっても一向に気力が上がらず、全く踏ん張れなかったので、
試験を受けにいくのはやめようかと当日寸前まで迷っていました。しかし、
比較的まとも(?)に目を通した博物館資料論(’08)だけでも取りに行こうか…と
テンションが低いままいつもの特急に乗り、津へ。

この日は昨年の今頃ほど暑くはなく、夏にしては過ごしやすい日でした。
道中はそこそこいい天気だったのですが、津に来るなりまさかの土砂降り。
駅西口で慌てて傘を買い、試験時間が迫っているのでタクシーに乗って
センターへ向かいました。タクシー代(近鉄)は790円でした。

今学期(平成22年度1学期)は、試験問題の持ち帰りは不可でした。
留意事項によると、節電等により試験日程が変更になる可能性が高いことから、
公正・公平な試験の実施を期すため、
だそうです。

博物館資料論(’08) (6時限 15:35〜16:25)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題から1問、類似問題が出ました。
キーワードは点字(2問、そのうち印刷教材には載っていない問題が1問)、
鷹見泉石に関すること(2問)、羅臼町に関すること、
日本人と写真の関わりについて(2問)、フィルムのサイズ、
北大植物園・博物館の所蔵資料、災害対策。

比較政治-中南米(’08) (7時限 16:45〜17:35)
設問数10問(5択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
道中約2時間半の中で、やっと教科書を一読したのですが、その程度では
とても太刀打ちできませんでした…。南米の国(地図)を大まかに把握していて、
まあ情勢は大変なんやろうなあ…という程度の予備知識(?)では、
当たり前ですが答えられませんw 予備知識がない場合は、
まず南米の一国から概要を調べ、そして教科書を精読する必要がありかと。
教科書持込可とはいえ、この設問は何ページの何行目あたりが答え、
というような類の問題ではないので、一読だけでは本当に答えにくい。
だから答えられた感触は2〜3問ぐらいです…。
キーワードは政治体制、民主化、ポピュリスト政権、
アルゼンチンとブラジルの比較、現代の中南米の経済社会状況について、
そんな感じでした。他は覚えていません。

日本の古典-古代編(’09) (8時限 17:55〜18:45)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
この科目は一読すらしませんでした…。教科書は約300ページあるので、
古典に馴染みがないとコレもキツいです。
過去問のレビューでは、素直な問題が多いと評されていましたが、
個人的にはそうは思いませんでした…。とにかくページ数が多いので、
通読していないと答えのヒントになるページを探すのも困難です。
しかし、元々古典が好きで教科書で取り上げられているタイトルを
全て精読済みの方なら、教科書を読まなくても答えられるかもしれません。
私はこの科目も答えられた感触は2〜3問ぐらいですが…。
キーワードは万葉集、日本霊異記、古今和歌集、竹取物語、
蜻蛉日記、紫式部日記、漢文学、源氏物語の第二部と第三部あたりで、
残りは忘れました…。

不合格と予想する科目の再試は、平成24年1月29日(日)に予定されています。
比較政治-中南米(’08)はその日の1時限目、日本の古典-古代編(’09)は8時限目。
日程的に、受けようと思えば受けられそうですが(現時点では)、
ヘンな時間割なので、受けるか受けまいか…と決めかねています。

この日の夜は昨年と同様に、津の阿漕浦(あこぎうら)で花火大会がありました。
今年も列車の中から、終わりの花火を眺めることができました。

単位認定試験(H22.02)

1月 29th, 2011 § コメントする


#生涯学習センター内にある総合文化センターのジオラマ。
 
 
 
毎回ギリギリまで何もしないので、試験1週間前は読書漬けで大変でした…。
普段から長時間の読書に慣れていないので、試験2日前には頭が疲れてしまい、
そこからの追い込みが全くできないまま当日を迎えることに。
読書時間に充てていた朝一番の特急の中でもページが進まず、殆ど寝ていました。
そうやって身体に力が入らないまま、4科目を受験。
試験終了後は、疲労困憊と頭痛と肩凝りにさいなまれながら帰宅。

コミュニケーション論序説(’07) (2時限 10:25〜11:15)
設問数15問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題と似たような問題がいくつかありました。
キーワードはシャノンとウィーバーのモデル、自己表現、
非言語音声コミュニケーションに入るもの、服装、対人距離、
視線の機能に入らないもの、におい、言語の本質、マスコミの大衆に対する影響力、
リーダーとリーダーシップ、日本におけるコミュニケーションスタイル、
名づけの機能、対人コミュニケーションとレトリカル・コミュニケーション、
役割コンフリクト、ステレオタイプ。

こころとからだ(’07) (4時限 13:15〜14:05)
設問数15問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題は1つの設問につき正か誤の形式でしたが、試験では4択でした。
キーワードは人間機械論、生物としてのヒト、多細胞生物、
個性化(自己実現)、ルソーのエミール、第一次集団と第二次集団、生殖、
J・ピアジェのシェマ(スキーマ)、A.H.マズローの欲求段階説、WHO、
わが国の保健施策の歩み、こころの健康、心理臨床、
集団における規範と逸脱、人間の成熟。

哲学への誘い(’08) (5時限 14:25〜15:15)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題は5択でしたが、試験は4択。主に通信指導問題の範囲から
出題されていたので、教科書の通読はもちろん、この科目は
通信指導問題要チェックです。しかし私は教科書は半分しか読めずに
本番を迎え、おまけに試験後半で疲れが出たのか、気力が落ちて
終盤の解答をミスってしまいました…。設問は通信指導問題と同様に、
全て謝りと思うものを選べでした。
キーワードはヘロドトス、トゥキュディデスの戦史、ギリシャ悲劇、
古代ギリシャにおける恋愛観、ヘーゲルの法の哲学、法の哲学の道徳論・家族論、
法の哲学の市民社会論・国家論、近代日本の国家論、文学と哲学との関係、
遠近法と哲学との関係。

基礎からの英文法(’09) (6時限 15:35〜16:25)
設問数20問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
放大の外国語科目の中では、一番易しい科目です。
教科書を通読して通信指導問題をやっておけば、ほぼ鉄板かと思われます。
キーワードは単語の品詞、動詞の形、5文型、前置詞、
関係代名詞・関係副詞、単語の意味(5問)、適切な日本語訳(4問)、
適切な英訳(4問)、ヒアリング(2問)。

単位認定試験(H22.01)

7月 31st, 2010 § コメントする


#7/31(土)の夕方のセンターには虹色の何かが(バルーン?)。
 
 
 
博物館概論(’07)と仕事・所得と資産選択(’08)の試験は
午後(6時限15:35〜)からだったので、12時43分の特急に乗って津へ。
最後の追い込み(というか殆ど一夜漬け)で朝5時に横になり、
9時に起きて再び通信指導問題の範囲をチェックしていたら、
昼ご飯を食べる時間がなくなってしまったので、特急の中で
幕の内弁当を買って食べました。^^;

15時10分に津駅に到着し、15時18分のセンター行きのバスに乗り、
センターのいつもの研修室(試験会場)に着いたのは15時25分頃。
試験の場合、開始10分前には席についてくださいと通告されているので、
ギリギリ間に合ったなと焦って研修室に入っていったら、既に人がいっぱいで、
試験についての一連の説明は終わっているような感じでした…。
(まあ要領は心得ているので、話が聞けなくても特に困りませんが)
なので、入室して間もなく試験と、今回はせわしなく始まりました。

博物館概論(’07) (6時限 15:35〜16:25)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題から同じ問題(言い表しを少し変えたもの)が3問出題。
他、通信指導問題からは外れていた第4章(博物館資料取扱論2ー彫刻)から
漢字の読み方の出題がありました。山かけした部分は殆どハズれましたが、
予想外だった問題の範囲も時間内に教科書で確認できました。
キーワードは文化財調査、登録博物館の要件、巻子本で用いる道具、
掛軸で使わない道具、発遣法要、読み方の誤っている用語、
陶磁器で用いないもの、桃山〜江戸時代にかけて作られた甲冑、
対症修理で行わない処理、三山時代を統一した人物。

仕事・所得と資産選択(’08) (8時限 17:55〜18:45)
設問数15問(5択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
設問形式は全て謝っているものを一つ選べでした。
各章から出題されていて、通信指導問題と似たような範囲が抜粋されてはいるが、
設問自体はあまりカブっていないような印象でした。
しかし、この誤っているものを一つ選べというのはなかなか厄介で、
1択の文章が長めなので、それらを1つ1つを確認するのに時間がかかり、
半分も解答しないうちに30分が経過してしまいました…。
それで慌てて確認のペースを上げて、教科書を読み飛ばして解答しましたが、
見直す時間がありませんでした。この科目は帰りの特急の中で自己採点しましたが、
凡ミスが2問もあり、他にも2問間違っていて、微妙な(正否の判断に迷う)ものが
1問あるので、結果は配点次第というところです。
キーワードは第2次世界大戦直後〜現在までの日本経済と生活の様子(2問)、
外国の家計研究(2問)、わが国の家計調査、家計収支論(2問)、貯蓄と負債、
社会保障、若い人の仕事と結婚と離婚、共働き世帯と片働き世帯の経済、
教育、団塊世代と資産運用と生活者を取り巻く新たな経済・社会情勢、
高齢者世帯の生活と家計について、情報化社会と持続可能な社会と生活。

そういえば、放大の試験の配点は非公表なので、
あくまでⒶABCDEという何点台の結果しかわかりません。
(解答は一部の科目を除いて公表されるようになりましたが)
設問が10問の試験の場合は1問10点、20問の試験の場合は1問5点なのかなと
自己採点していたりしますが、もしかしたら配点は一定でないかもしれません。

たったの2科目受けに行っただけで、かなり疲れてしまいましたが、
この日は津の阿漕浦(あこぎうら)で花火大会があり、帰りの特急の中からも
チラチラと星屑のような花火を見ることができたのが少しねぎらいにも感じ、
ラッキーでした。

単位認定試験(H21.01)

8月 1st, 2009 § コメントする


#8/1(土)のセンターのエントランスにはこんな花壇が。
 
 
 
今日は8月にしては涼しく、時々雨で、まるで初夏のような爽やかな空気でした。

そんな涼しさの中で、日本の思想(’08)と、
精神分析入門(’07)を受験。

日本の思想(’08) (2時限 10:25〜11:15)
設問数
20問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
各章から順番に出題。
通信指導問題がアレンジされた出題も結構ありました。

しかし、見直す時間はなし。20問解き終えたと同時に試験終了…。

自己採点では2問は完全に間違え、
あとは自分では正否の判断がつきません。

あまり教科書を読み込んでいなかったので、
持込可でも解答に手こずる…。

傾向としては、通信指導問題はあなどれない感じです。
キーワードは思想史(その時代の意識や思想)、古事記の中の神々、
万葉集に描かれた自然や人間、古代仏教、最澄の主張、空海の思想、
国風文化(平安文化と思想の展開)、浄土思想の展開、愚管抄・神皇正統記、
鎌倉仏教の祖師たちの思想、世阿弥の思想、キリシタンの宗教思想、
林羅山や多くの弟子を育てた思想家、反朱子学の思想的系譜、
本居宣長・平田篤胤の死の理解、石田梅岩の学問、二宮尊徳の思想、
啓蒙思想、明治終期〜大正期にかけての思想的潮流、近代日本の哲学。

精神分析入門(’07) (3時限 11:35〜12:25)

設問数10問(5択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。

教科書の演習問題や通信指導問題からの出題はなく、
出そうなところが出ていない。

即答できない問題ばかりで解答に悩み、少ない設問数でも試験終了まで粘るハメに。
キーワードはエディプス・コンプレックスの発見、無意識に至る道、
王子様・お姫様などのおとぎ話、神経症論、精神病に関する考え方、
パーソナリティ論、精神分析療法、精神分析的発達論、
フロイト以降の精神分析的発展、文化的状況と精神分析。

毎度の一夜漬けなので自業自得ですが、結果に自信がありません。
今はただ、どれか1つでも60点取れれば御の字です…。^^;

Where Am I?

memo単位認定試験 カテゴリーを表示中です。

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.