震災後の対応について

3月 12th, 2011 § コメントする

本部、各学習センターの対応についてのリンクです。
Latest update 2011.10.26
東日本大震災への対応状況等について (2011年9月30日現在) pdf
大学からのお知らせ (本部)  学習センター・サテライトスペース

成績発表(H23.02)

2月 15th, 2012 § コメントする

2/15(水)、午前0時にWAKABAに上がりました。
結果は以下の通りです。

T:フランス語入門I(’06)
T:日本語基礎A(’06) C
R:日本文学の読み方(’09)
T:日本語からたどる文化(’11) B
R:かしこくなる患者学(’07) B
T:社会技術概論(’07)
R:日本の古典-古代編(’09) 再
S:徒然草を読み通す1
S:痛みの観察と診断
S:水産食品と健康
S:日本建築の歴史と文化1
(※Tはテレビ科目、Rはラジオ科目、Sは面接授業)

フランス語入門I(’06)、日本の古典-古代編(’09)は未受験、
痛みの観察と診断、日本建築の歴史と文化1は欠席したので否です。
しかし日本語基礎A(’06)のCはやはりギリギリだったというか、
合格したとはいえ、母語の科目がCとは恥ずかしい…。
他の科目も思ったほど点数が取れなかったし、
そろそろ無勉に近い状態で試験に挑むことを改めないといけないですね…。

今学期で12単位、トータルで52単位修得しました。
現時点で卒業要件を満たしているのは基礎科目、共通科目、面接授業のみ。
しかし基礎・共通合計の30単位には達しておらず、まだ7単位不足しています。
他、外国語科目は2単位不足、自コース(人間と文化)は14単位不足、
総合科目は4単位不足、専門・総合科目合計は31単位不足と、
まだまだ足りないづくしです。

今学期の目標は外国語と面接授業の卒業要件を満たすことでしたが、
残念ながら外国語は先延ばしになりました…。しかし、面接授業を
実質3年かけて20単位修得したのは、個人的にはとても大きなことです。
遠方者にとって、スクーリングというのは最大のネックであり、
過去に某大学の通信課程に在籍していたときはスクーリングに全く通えず、
結局はロクに単位も取れずに退学してしまいました。その失敗があるので、
今回の面接授業20単位クリアというのは、なかなか感慨深いものがあります。
次回の目標は中間地点(62単位)ですね。

単位認定試験(H23.02)

1月 28th, 2012 § コメントする


#1/28(土)、今回の寄せ植えはパンジーとビオラでした。
 
 

 
夜明け前、寒さに耐えながら朝イチの特急に乗って津へ。
この日の天候はまあまあで、いつもの6時21分に発車し、いつもの運行状態でした。
8時40分頃、もうすぐ津に着くので席を立とうとしていたところ、
津駅手前の阿漕駅で予定外の停車。(普段は松阪〜津の区間は通過)
何やら先の踏切で異常が発生したしたらしく、ここで10数分待機することに…。
8時41分(実際は8時43分頃)に津に到着予定が、この日は9時頃到着。
到着後は毎回ドトールでAセットを食べているのですが、今回はその予定を変更して
駅西口のファミマでサンドイッチ(と昼食のおにぎり弁当)を買ってバスに乗り、
試験前にセンター内の自習スペースで食べました。

今回、フランス語入門(’06)に比重を置いていたにも拘らず、
あまりの不出来にこの試験はスルーすることに…。
(列車の到着が遅れたので、1時限目のこの試験を取りやめたわけではありませんw)
よって、残りの科目はまた殆ど手つかず状態のまま受験するハメに…。

日本語基礎A(’06) (2時限 10:25〜11:15)
設問数20問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込不可。
通信指導問題と似たような出題形式でした。母語が日本語で、
普通にその感覚があれば特に勉強しなくても通るだろうと言われている科目ですが、
文法が苦手な私は非常に不安です。今回一番自信のない出来です…。
この科目は外国人学習者用と、日本人教師用とに分かれていますが、
外国人学習者用の章も普通に目を通して、練習問題を解いておくべきでした…。
キーワードは辞書の形、読み方が違うようになるペア、
文法的意味用法の違うペア、文法的意味用法の同じペア、
助詞について(11問)、動詞の活用について(5問)。

日本文学の読み方(’09) (3時限 11:35〜12:25)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題と似たような傾向で、比較的素直な出題でした。
キーワードは古事記と万葉集、古今和歌集と枕草子、
源氏物語、和泉式部日記と更級日記、方丈記、徒然草、平家物語、
連歌および松尾芭蕉の作品、近松門左衛門と井原西鶴と本居宣長、
森鴎外と夏目漱石。

日本語からたどる文化(’11) (4時限 13:15〜14:05)
設問数15問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
通信指導問題と似たような傾向でしたが、放送授業内からの出題もありました。
キーワードは姓・名の順序と住所表記の順序、日本的な家族名、
地名に由来しない単語、イノベーション、対人距離、発話調整子、
服装、時間、基本的価値思考、タブー、自己開示、クレオール説、
アイデンティティ、誤用、変化。

かしこくなる患者学(’07) (5時限 14:25〜15:15)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込不可。
通信指導問題から4問ほど出題されていました。通信指導要チェックです。
私は教科書を試験直前に飛ばし読みして内容があまり頭に入っておらず、
しかも常識で答えられる問題ですら凡ミスをおかしてしまいました…。
キーワードはエンパワーメント、細胞、自己治癒力、笑い、快適な療養、
病院ランキング本、産科医療、医療の現状、ヘルスリテラシー、生と死。

社会技術概論(’07) (6時限 15:35〜16:25)
設問数10問(4択)のマークシート。印刷教材、ノート持込可。
何と設問の殆どが通信指導問題からの出題でした。(少し捻っていましたが)
通信指導問題を中心にやっておいて良かったなと思いましたが、
教科書の飛ばし読みの詰めの甘さがここでも出てしまいました…。
キーワードは先端科学技術、リスク、モード論、倫理観、科学技術リテラシー、
サイエンス・カフェ、PUS、ローカルノレッジ、倫理問題、社会技術の対象。

今日も帰りは長距離バス→汽車→自転車と乗り継いで帰ってきましたが、
昨年の2学期(平成22年度2学期)ほど疲れを感じませんでした。
が、翌日、翌々日にドッときてしまいました…。やはり寸前の詰め込みと、
本番のフル回転(?)は、必要以上に体力と気力を消耗するのだということを、
身をもって体感しました…。

水産食品と健康

12月 11th, 2011 § コメントする

2011.12.10(土)-12.11(日)
担当講師:荒木利芳 (三重大学名誉教授)
 
 
#センター向かいの新県立博物館の骨組が整ってきました。

後日更新。遅れていてすみません…。

面接授業科目の仮判定

12月 6th, 2011 § コメントする

何と、今学期(平成23年度2学期)から
面接授業科目の合否がWAKABAで早めに発表されるようになりました。
といっても現段階では学期の初頭の授業に限られているようですが、
仮でも早く知らせてくれるのはありがたいですね。
今学期は今日(12/6)発表されたようです。
学生カルテ→履修情報の面接授業科目のところに仮判定が出ています。
ちなみに10月に受講した徒然草を読み通す1は合となっておりました。

通信指導(H23.02)

11月 10th, 2011 § コメントする


#今学期の色は若干紫がかった(?)ライトグレーでした。
 
 
 
 
平成23年度2学期の通信指導の提出期間は、
Webは11/9(水)10時〜12/1(木)17時、郵送は11/16(水)〜12/1(木)必着。
今回は珍しく受付初日に1科目提出しました。
まだどの科目もまともに目を通していない段階ですが、
まずは当日22時に日本語基礎A(’06)の解答を送信し、
日が変わって10日(木)の0時過ぎにフランス語入門(’06)の解答を送信。
とりあえず2科目提出済みとなりました。
 
update
11/24(木) 日本文学の読み方(’09)の解答送信。
12/01(木) 日本語からたどる文化(’11)の解答送信。
12/01(木) かしこくなる患者学(’07)の解答送信。
12/01(木) 社会技術概論(’07)の解答送信。
12/22(木) 6科目の自習型問題の解答到着。
12/29(木) 6科目の提出型問題の解答到着。
01/10(火) 単位認定試験通知(受験票)到着。

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